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ぼんやりブログ。

ゆるーく生きていたい。考えたことなどを書いていきます。

長年の抑うつが治まって数年経って回復してきた話

ざっくり言うと中1から大学3年生(21歳)くらいまでの8年くらい抑鬱(時々躁鬱)を患っていて、とりあえずはピークを過ぎてその後3〜4年経ち、今25歳ですがほとんど抑うつにならなくなりました。 ずっと立ち止まって前に進めない感じだったのが、徐々に…

人に好かれようとする生き方は地雷を踏む。

「人に優しく」 「思いやりを持って」 「親切に」 「丁寧な」 そんな生き方が良いものだと信じて生きてはきたが、やっと目を覚ましたので投稿。 はっきり言って、もちろん一理はあるしケースバイケースではあるものの、これを鵜呑みに生きると地雷を踏む。と…

自分の頭の中はこれまで得てきた情報でできている。

人が食事をして食べたもので体が作られるように、 人が見聞きして得た情報で頭の中は作られる。と思う。 例えば、楽しい経験楽しい記憶がたくさんの人は楽しい思いでいっぱいだと思います。 逆に、悲しい経験悲しい記憶が多ければ、その分今も悲しいもので頭…

頑張ることの美談が過ぎるのでは、日本。

「努力は報われる」 「諦めなければ夢は叶う」 「誰よりも努力をしたから」 といったような”頑張ること”の美談がやや過ぎるのでは、と思うようになりました。 というのも自分自身これまでそういった美談を信じて頑張り続けてきたからです。

「自分」の一番の敵は「自分」。

なんだかんだ言っても、結局はここなのかと思う。 「自分」を攻略しないといけない。 世の中が悪いとか、誰が悪いとか、それも1つ間違いないとしても、でもそれに対して結局どうするかは「自分」にかかってる。 嫌な奴がいる。じゃあ「自分」はどうする。 世…

身勝手な劣等感。

今日は研修を受けている職場で理解度試験があった。 事前に平均8割と聞いていたものの、自分は7割しかとれなかった。 とはいえ、冷静に考えれば多少平均より低いくらいだろう。 けれど、先程はそこから発展して自死まで考えていた。 それを極端だなと気づ…

劣等感も罪悪感も、全ては自分のためのもの。

「人の行動原理」を考えた時、人は誰しもその行動原理に従って生きていると思う。 そしてその行動原理とは「生きること」であり、なぜなら私たちは「生き物」だから、「生きること」を目的として行動していると考えられる。 だから、競争社会で勝とうともす…

劣っていることは悪いことなのか

この問題については昔から考えていて、劣っていることは悪いというのは、それは世の中からしたらそうかもしれないんだけれど、当事者からすればそれは辛いなと思う。 自分自身、学生時代は勉強が全然できなくて努力しても赤点だった頃があったり、精神的に落…

「死にたかった昔」と「生きてて良かった今」

東北に生まれ、幼い頃はブロック遊びや絵を書くのが好きだった。 少し大きくなるとテレビゲームにはまって、最初のゲームはスーパーファミコンだった。ロックマンXとかスーパーマリオ、よく分からない格闘ゲームやレースのゲームなどをやっていた記憶がある…

「孤独」について考える。

「人は一人では生きていけない」であるとか「人との繋がりを大切にしよう」とか、SNSの隆盛や昨今の"コミュニケーション問題"のような「他者との関係」や「孤独」に関する話題は後を絶ちません。 就職活動でも「コミュ力」が話題になりますし、学校や社会で…

優しさは優しさに触れないと分からない。

人は学習していく生き物。 優しさだって同じで、優しくされた経験がないと優しくするやり方が分からない。 「良いね」って言ってもらったり、些細なことで褒めてもらったり、何もできなくても認めてもらったり、気持ちを大事にしてもらったり。 言葉では分か…

「ネガティブでOK!」という最強のポジティブ思考

昔はよくネガティブになってしまう自分が嫌で、更にはネガティブになってしまう自分にもっとネガティブになる、というのを長年繰り返していました。 負の連鎖とは怖いもので、それだけならまだ小さい被害が、ネガティブがネガティブを呼び雪だるま式に膨れ上…

無職になってから約4ヶ月。これまでとこれから。

前の仕事を辞めてからこのブログを始めて、前にも「無職になって1ヶ月が経ちました」という記事を書いたのですが、4ヶ月経つと思うとそれなりに時間が経ったなと思います。1ヶ月と4ヶ月じゃそれなりに違いますからね。 この記事ではこの4ヶ月の間に何を…

なぜ人は「甘え」から脱却できないか

このタイトルでさっきまで色々書いて結局書き直しての今なんですけど(2000字くらいは書いてた)、これ端的に言うと「努力できる材料」を持ってないからだと思います。 つまり、努力するために必要な「成功体験」とか「自信」とか、それこそ「体力」とか「知…

「抑うつ」と「孤独」のダブルパンチについて。

これは自分が病み始めて、そしてピークだった中学生の頃の話なのですが、抑うつの辛いことの一つに誰にも分かってもらえない孤独感というのがあると思います。 自分の時にも誰にも相談できる人がおらず、まして親には「鬱の人はもっと辛いんだ、お前は鬱なん…

長年抑うつに苦しんでいた自分が実際に役に立ったと思う3つのこと

自分は中学の時にちょっと色々ありまして、そこからピークの21歳まで約8年間くらい抑うつ状態に苦しんでいました。 いわゆる「鬱病」というほどではなく、むしろ慢性的に気分が塞ぎこんだ抑うつ状態が続いていました。 具体的には、週のうち半分は強い自己否…

鬱病と発達障害の関係について

私自身それで悩んできたことからもメンタルヘルスには関心があり、 また鬱病について調べて行くと鬱病患者の多くは発達障害を併せ持っていることが多いみたいです。 つまり、ADHDやアスペルガー症候群などの症状があり、 それによって社会生活等でストレスを…

「◯◯は甘え」という言葉の真理:(2)甘えだと言う側の心理について

※この記事は「◯◯は甘え」という言葉について、それは本当に甘えなのか、 またそういった言葉が生まれる背景とは、そしてその甘えとされる状況から 脱却するにはどうすれば良いのか、を考察するためのものです。 あくまで一個人の捉え方、考え方によるものな…

「◯◯は甘え」という言葉の真理:(3)「甘え」から脱却する方法について

※この記事は「◯◯は甘え」という言葉について、それは本当に甘えなのか、 またそういった言葉が生まれる背景とは、そしてその甘えとされる状況から 脱却するにはどうすれば良いのか、を考察するためのものです。 あくまで一個人の捉え方、考え方によるものな…

「◯◯は甘え」という言葉の真理:(1)それは本当に「甘え」なのか

※この記事は「◯◯は甘え」という言葉について、それは本当に甘えなのか、 またそういった言葉が生まれる背景とは、そしてその甘えとされる状況から 脱却するにはどうすれば良いのか、を考察するためのものです。 あくまで一個人の捉え方、考え方によるものな…

"鬱(うつ)"について(3)

鬱からの脱却方法について考察します。 まず第一に、ストレスの原因から離れます。 これをしないと、いつまで経っても回復へ近づきません。 ここが一番難しいと同時に、一番重要な問題です。

"鬱(うつ)"について(2)

また、鬱のつらいところの一つに、精神科との関係もあります。 これは多くの経験者の意見にもありますが、 精神科に行って余計にダメージを受けて帰ってくることもあります。 話を聞いてくれない、形式だけの問診で薬を出される、 酷い時には問診の中で怒ら…

"鬱(うつ)"について(1)

中学生くらいから俗にいう "病んでる" 状態だったので、 病んでた歴はそれなりに長かったと思います。(今は復活しました) 発端は学校での人間関係でした。 今でこそ思いますが、病んでる人というのは弱い人間ではなく、 それなりの事情があった人だと思い…

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