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ぼんやりブログ。

ゆるーく生きていたい。考えたことなどを書いていきます。

愛着障害?

生きづらさ

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先日から自分がADHDアスペルガー症候群の傾向があるんじゃないかと調べていく

うちに、「愛着障害」というものを見つけました。

 

 

これは幼少期に親から十分な愛情を受けられなかった人が、

他人との距離感をうまくつかめなかったり、

自分に対して自信を持てなかったりといった症状を引き起こすものみたいです。

 

 

親には否定されることはあっても褒められたりすることは無かったので、

たぶんこれはあるだろうなと思いました(- -;)

昔から自分は生まれてきちゃいけない子だったんだって自分を責めて生きてきたので。

 

 

今でこそですが、21歳くらいまでほんといつ死のうかとか考えて生きてきてました。

未遂で終わったことも何度かありました。

冷静に考えると普通じゃないですね。笑

でも当時は自分が異常だという認識はできなかったです。

ただ弱いんだな、とか甘えてるんだなという位にしか思ってませんでした。

 

 

それで、愛着障害の克服法を検索してみたんですけど、

・安全基地を見つける(自分を受け入れてくれる場所や人を見つける)

・幼少期の傷を吐き出す(思い返して紙に書いたりする)

・幼少期に戻った遊びをする(ママごと、幼児向け雑誌を読む、など)

といった感じでした。

 

 

でもたいていが経験者の書いた克服法ではなく、

おそらく誰かが調べてまとめたんだろうなっていうような記事でした。

 

 

何事もそうなんですけど、経験者が実際に私はこうやって克服できましたっていう

ような記事って稀なんですよね。

 

 

たいていが「こうやれば克服できるはず!」みたいなもので、

実際それで解決できてる人ってどれくらいいるのかなーって感じです。

 

 

ちなみにさっきの克服法でいくと、

「安全基地を見つける」はかなり難しい(結局それができないのが愛着障害なので)、

「幼少期の傷を吐き出す」は「エネルギー整体(怪しい←)」を使って少しやったことがある(それは実際に多少気持ちが軽くなる感じはあった)、

「幼児期に戻った遊びをする」これは例えば幼児向け雑誌を読んで見るくらいは試してみる価値はあるかもしれない。とにかくやれることは何でもやってみなければ。

みたいな感じですかね。

 

 

鬱病とかアダルトチルドレンもそうなんですけど、精神医学の分野ってなかなか遅れていて、医者でもずっと昔の知識のままで診断とかやってる人多いと思うんですよ。

 

 

大学時代の大学院の先輩(発達障害が専門)ですらアスペルガーの人はおしゃれに興味がないって断言してましたし(実際調べてみるとアスペルガー症候群の人でもモデルやってたりおしゃれな人は普通にいる)。

 

 

それにアメリカ精神医学会の診断基準DSM-Vをもとに日本の精神科では診断がされているけど、鬱病の診断基準の「抑うつ状態が2週間連続で続く」って何なんだろうと思う。

じゃあ極端な話13日連続して1日軽くなる人は違うのか、みたいな。

ADHDの診断も基準値をわずかに下回る人はじゃあ全く問題がないのか、みたいな。

 

 

ちなみに自分は精神科受けた時に「鬱病の人は自分が鬱だと思わないんですよ」って言われて問題なしとの診断だった。(そもそも自分に異常があると思わなかったら病院来ないだろ)

 

 

おっと話がずれてしまった。

ただ同じような思いしてる人も多いと思うので、一応消さないでこのままにしておく。

 

 

で、、、あ、そうだ愛着障害についてだけども、

まあ克服はかなり難しいと思うので、当面は愛着障害ありきでどうやっていくかに専念したいと思います。(自己否定、他者との距離感の掴めなさ、など)

 

まっとうに生きていくのは難しい。

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