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ぼんやりブログ。

ゆるーく生きていたい。考えたことなどを書いていきます。

鬱病と発達障害の関係について

私自身それで悩んできたことからもメンタルヘルスには関心があり、

また鬱病について調べて行くと鬱病患者の多くは発達障害を併せ持っていることが多いみたいです。

 

 

つまり、ADHDアスペルガー症候群などの症状があり、

それによって社会生活等でストレスを抱え、結果鬱状態になってしまうみたいです。

 

 

空気が読めない、周りに合わせられない、友達ができない、

仕事でミスをしてしまう、人間関係でトラブルを起こしてしまう、等々。

 

 

まあ私自身昔から周りに合わせるのが苦手で、むしろみんな同じ方向を向いているとそのことに違和感を感じてアンチテーゼを唱えてしまうという致命的な特徴があり、仲良くなりたいはずなのに無意識に自ら人間関係に疎遠になっていったようなところはありました。(私は自分がADHD等なのか診断は受けていないですが)

 

 

鬱になる原因は過剰なストレスなので、発達障害でなくても仕事やPTSD、家庭の問題など様々あります。もちろん一概には言えません。

 

 

しかし、人生通して比較的抑うつ状態(気分が落ち込んだ状態)になることが多いという方は、軽度の発達障害がある可能性も考えてみては良いのではないでしょうか。

(あとは愛着障害とかアダルトチルドレンとか心理学的な課題も考えられます)

 

 

もし長年悩んでいるのであれば、原因が分かると方向性が見えて楽になるかもしれません。一応、自分に発達障害があると思うとショックを受ける方は診断等受けない方がいいとは思いますが。

 

 

別に障害を言い訳にして責任を逃れようだなんて気は微塵もありませんが、

少しでも生きづらさを解消していきたいものです。

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