読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぼんやりブログ。

ゆるーく生きていたい。考えたことなどを書いていきます。

身勝手な劣等感。

今日は研修を受けている職場で理解度試験があった。

事前に平均8割と聞いていたものの、自分は7割しかとれなかった。

とはいえ、冷静に考えれば多少平均より低いくらいだろう。

けれど、先程はそこから発展して自死まで考えていた。

それを極端だなと気づけるくらいには経験が長いので、自分を取り戻したが。

 

昔から強烈な自己否定の中で育ってきたので、どうしても考えがそうなりがち。

ただ、実際本当に自分の考えが否定的なのか正しいのかが分からない。

劣っている以上、いらない存在なら、存在しない方がいいだろう、というのは、至極まっとうに思える。

それを考えすぎという意見もあれば、勝手に死ねば、という意見もある。

なので、冷静に考えても、本気で分からないことも多い。

 

ただ、先日読んだアドラー心理学で言えば、色々なことを否定的な理由として結びつけるのも、本能的に"自分がそうしたがっている"からだ、というのは新鮮且つ腑に落ちる。

愚かな自己防衛本能がそうさせているんだと思う。

逆効果だと頭では分かっていても、無意識がそうさせてくれない。

だから、なかなかそこから抜け出せないんだ。

 

 

劣等感も、自己嫌悪も、結局は自分の無意識(本能)がそれを必要としていてそうなっていると思うので、身勝手な劣等感だなと思う。

自分がしたくて劣等感持ってる。自分がしたくて自己嫌悪している。

もちろん、それは自分の"意思"ではない。だから不本意なんだけど、それはコントロール効かない自分の深層で起こる。

 

ただね、実際どう捉えるのが良いのかが分からないんだ。

例えば今回みたいな試験で悪い(?)点をとった時ってどう捉えるのが良いんだろうか。

これが頭で分かっていれば、本能の暴走もある程度食い止められると思うんだけど、肝心のそれが分からない。

自己否定で生きていない人って物事をどう考えるんだろうか。

そういう対比本とかあったらこぞって皆買うだろうに。(誰か作って)

 

 

劣等感が強いくせに褒められると受け取れなくて、良く思われたいくせに期待されるのも怖くて、どう転んでも詰む生き方だよなと思う。うーん、本を読み漁って答えを探すか。

【スポンサードリンク】